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「清水市代女流王将vsあから2010」当日の模様 10月11日(月・祝)、清水市代女流王将とあから2010の特別対局が東京大学本郷キャンパスにて行われました。
大熱戦の末、惜しくも清水女流王将が敗れてしまいましたが、多くの人々に感動を与えました。
来場者は関係者を含め約950名。マスコミによる取材も38社ありました。
大盤解説会には佐藤康光九段、藤井猛九段、里見香奈女流名人・倉敷藤花を始め多数の棋士・女流棋士が登場しました。
会場内はすさまじい熱気に包まれ、大盛況となりました。
受け付け前の行列
対局開始の様子
大盤解説会[1]
大盤解説会[2]
佐藤康光九段
藤井猛九段、里見香奈女流名人・倉敷藤花
サブ会場[1]
サブ会場[2]
控え室[1]
控え室[2]
情報処理学会関係者
感想戦の様子

対局を振り返って
「悔しい。もしまた機会があれば、今度は研究を重ねてとことんコンピュータの弱点を突いていきたい。」

記者会見の様子
「(コンピュータの指し手は)奇抜な手でなく、棋理に反していない手の連続だった。開発者の苦労や熱意が込められているのを感じ、血の通った一人の対戦相手として全力をあげて対局することができた。」
「今回の特別対局は『人間にはないものをコンピュータは持ち、コンピュータにはないものを人間が持っている』ということを気づかされるという意味で、歴史的に有意義な日であった。ファンの皆様にも喜んでもらえたと思う。」
「大悪手がなかったという点に関しては、合議制がうまく働き、手につながった。さらに先を目指して開発を進めていきたい。」
「合議制は(単体ソフトの)弱点が見えにくく、確率を高める上で有効。「激指」単体よりも合議制の方が強くなると思う。」
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